よくわかる手相の見方

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手相占いは手を総合的に見て占っていくもの

手相の見方として一番に見る所は手の平の線(掌線)ではないでしょうか?たしかに掌線も手相占いには必要不可欠です。しかし、実はそれだけでは、ちょっと不十分。手相の見方で掌線と同様に重要な部分は、手の平の各部分の筋肉の膨らみの部分です。この部分を掌丘(しょうきゅう)または、丘(きゅう)といいます。各部分に筋肉の膨らみがあり手のひらには9つの丘と1つの平原が存在します。各丘は、木星丘、土星丘、太陽丘、水星丘、金星丘、月丘、地丘、第一火星丘、第二火星と名付けられています。占星術で用いられる各惑星の名前が付けられています。手相占いは、それらのふくらみ具合や大きさ、艶、血色など考慮して行います。丘は大きく盛り上がって、艶っぽいものを吉相、固く平たく、艶の無いものを悪相とします。ですので各丘の意味を知っておくと、手相を占っていく際に役立ちますよ。

基本の手相の見方~4大基本線~

手の平には沢山の線がありますが、その中でも手相の見方として大切なのが4大基本線というもの。その人の基本の性格をあらわすもので、掌線の中でも主要な線です。生命線、知能線、感情線、運命線を合わせて4大基本線と呼びます。生命線は親指と人差指から出ている手首に向かって伸びている半円形の線で、体力や生き方の傾向などがわかります。知能線は、親指と人差し指の間からに伸びている生命線より上にある線で、才能や適職などがわかります。感情線は小指の下から中指の方へ向かう横に伸びた線で、性格や人間関係などがわかります。運命線は手のひらの中央にある中指から手首にかけてある直線の線で、人生の転機や、本来の運命などがわかります。手相の運命線が無い人もいます。運命線を抜かした生命線、知能線、感情線を3大基本線と呼ぶ場合もあります。これらの主要な4大基本線からあなたの気質、運勢、適職などを探っていきましょう。

手相の見方をおさえよう~補助線~

掌線は沢山の種類があり、主要な掌線の他に補助線というものが存在します。様々な種類の補助線がありますが、その中でも手相の見方をおさえるには、太陽線、結婚線、財運線(金運線)、金星環(金星帯)をご紹介します。太陽線は、薬指の付け根にある縦の線です。社会的地位、仕事運などがわかります。この線がある人は、有名人になったり、成功してお金持ちになる可能性の高い人で、幸運な人です。結婚線は小指の付け根と感情線の間にある線で、婚期や結婚の不向き、結婚後の幸福後などがわかります。財運線は、小指の付け根から下に伸びる線で、金銭や土地などの財産を蓄える力がわかります。金星環は、中指と薬指の下を囲うように出る線でエロス線とも言われます。この線は、異性への関心や美的センスなどがわかる場所です。この線があらわれている人は、とても魅力的で異性からよくモテるタイプです。