手相占い基礎知識

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手相占いの基礎として、4大基本線の意味を知ろう!

こちらでは、手相を占う際にとても重要になる基本の4大基本線をご紹介します。手相というのは、手の厚さや形、また手の平上にある生命線、頭脳線、感情線、運命線、結婚線、太陽線、特殊なマーク(サイン)などをみて調べるものですが、手相を始める前の基礎知識として、4大基本線の意味を知りましょう。4大基本線とは、生命線、知能線、感情線、運命線のこと。生命線とは、健康状態、スタミナ、寿命がわかるところです。この線が太くハッキリしているとスタミナ十分といえます。鎖状になっていたり、途切れている場合は身体が強いとはいえません。また生命線が短い場合は短命かというと、そうとも言い切れません。他の線がくっきりしていればあまり気にしなくて良いでしょう。知能線は、その人の才能、考え方がわかります。また思考の傾向から向き不向きの職もわかります。知能線が短い場合、直感型といえます。長い場合は論理型の傾向があります。感情線は愛情や感情表現、また対人関係がわかります。感情線が短い場合、情に熱いタイプ。長い程冷静なタイプといえます。運命線は変化や運勢の流れがわかります。自分を取り巻く環境が変わると、この運命線に表れます。この運命線は他の3つの線に比べハッキリしない場合が多く、全くあらわれない人もいるようです。これら4大基本線を事前に知ることは、手相占いの基礎知識として必要不可欠です。