第二火星丘の特徴

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第二火星丘の意味と特徴

第二火星丘は自制心・忍耐力の象徴。精神的な強さを表す部分です。第二火星丘の場所は、手の平の中央の小指側の膨らみ部分です。第二火星丘が盛り上がっている、または縦線がある場合、精神的にタフさがあり忍耐力と自制心を兼ね備えています。現実的で行動力もあります。しかしこの部分が発達しすぎると反抗心が強く出てしまい周りの人からワガママと思われてしまうので要注意。第二火星丘が平坦、または縦線が無い場合、臆病で精神的に弱い傾向があります。こういった人は、トラブルが起きた時に逃げない事がとっても大切。第二火星丘から伸びる線として、反抗線と忍耐線があります。反抗線とは感情線の下に手の側面から出ている短い線の事です。この線がある人は、人からの忠告がなかなか受け入れられず、反発してしまう傾向があります。それゆえ人間関係にヒビが入ってしまう恐れが。反抗線が上向きに刻まれている場合、この傾向が強くでます。また忍耐線ですが、この反抗線に対して90度直角に表れる縦線の事です。忍耐線が出ている場合、困難に耐えなくてはいけない事を意味しています。しかし、困難な状況であっても努力を続けていれば必ず未来は好転するので、めげずに頑張りましょう。